今年は昨年よりはブログの更新も致しますので、
宜しくお願い致します。
去年の不甲斐無い自分とは“さよなら”ということで、
今年は、舞台をやります。
The Soul Beat Ave.という劇団です。
一昨年の11月に11、2年ぶりに公演を打ちました。
ブログで連載していた
『エクソシスト』と『エミリー・ローズ』と『心神喪失と主体』
(その6で中断していますが)
が基になっています。
このシナリオは今年中にはここでも公開したいと思っています。
以前もそんなことを書いたような気がします。
内容は、まだ未定ですが、
相変わらず、言葉数の多い舞台になると思います。
役者の皆さん、すみません(苦笑)
第三舞台の「深呼吸する惑星」という舞台を観ました。
復活&解散公演です。
これが、良かった。
この舞台は今年もまだやってるので内容のコメントは避けますが、
恐らく、第三舞台を一度も観たことが無い人たちが、
置いていかれる場面もあるかもしれませんが、
十分に楽しめる舞台になっていると思います。
それでも今の日本の気分は確かにこの舞台にあると思います。
当日券も少し出ていたりするようなので、
最後の第三舞台の目撃をオススメします(笑)
今年最初の更新は、新年のご挨拶でした。
因みに今部屋に流れているのは、
1983年のElvis Costelloのポップ・アルバム、
「PUNCH THE CLOCK」です。
それに何か意味があるわけではありません。
辰年ということで、
ブルース・リーの「ドラゴンへの道」です。
それに何か意味があるわけではありません。
因みにこんな映画です。
それを選択するのは自分。
「同じことをやって違う結果を求めるのは狂人だけだ」
素晴らしいことを言う。
しかし、この言葉には実はトリックがあると私は勝手に思っている。
それは、
狂人とは凡人であるということ。
彼流のブラックなユーモアではないだろうか。
あくまでも私の勝手な解釈。
如何に、そういう「凡人ぶりを放棄すること」が出来るか、、、。
今年の私のテーマと言っては大袈裟だが、
「狂人=凡人」の放棄。
これが意外に大変なのだ(笑)
日本ではここで言う「狂人」の方が生きやすい社会システムだから、
意外に大変。
でも、成るのである(笑)
今年も宜しくお願いします。
kei&sheep


