2012年01月02日

謹賀新年

ここを訪れて来てくださっている方々へ。明けましておめでとうございます。
今年は昨年よりはブログの更新も致しますので、
宜しくお願い致します。

さて、
去年の不甲斐無い自分とは“さよなら”ということで、
今年は、舞台をやります。
The Soul Beat Ave.という劇団です。
一昨年の11月に11、2年ぶりに公演を打ちました。

その時の雰囲気だけでも、下記の動画でどうぞ。



この舞台のシナリオは、
ブログで連載していた
『エクソシスト』と『エミリー・ローズ』と『心神喪失と主体』
(その6で中断していますが)
が基になっています。
このシナリオは今年中にはここでも公開したいと思っています。
以前もそんなことを書いたような気がします。

さて、次回公演は恐らく今年の初夏頃だと思います。
内容は、まだ未定ですが、
相変わらず、言葉数の多い舞台になると思います。
役者の皆さん、すみません(苦笑)

去年の暮れ、
第三舞台の「深呼吸する惑星」という舞台を観ました。
復活&解散公演です。
これが、良かった。
この舞台は今年もまだやってるので内容のコメントは避けますが、
恐らく、第三舞台を一度も観たことが無い人たちが、
置いていかれる場面もあるかもしれませんが、
十分に楽しめる舞台になっていると思います。
それでも今の日本の気分は確かにこの舞台にあると思います。
当日券も少し出ていたりするようなので、
最後の第三舞台の目撃をオススメします(笑)

というわけで、
今年最初の更新は、新年のご挨拶でした。
因みに今部屋に流れているのは、
1983年のElvis Costelloのポップ・アルバム、
「PUNCH THE CLOCK」です。
それに何か意味があるわけではありません。

因みにこんな曲が入ってます。


今年最初に観た映画は、
辰年ということで、
ブルース・リーの「ドラゴンへの道」です。
それに何か意味があるわけではありません。
因みにこんな映画です。


しかし、これらに意味を敢えて持たせることも出来るのです。
それを選択するのは自分。

確か、アインシュタインだったと思います。
「同じことをやって違う結果を求めるのは狂人だけだ」
素晴らしいことを言う。
しかし、この言葉には実はトリックがあると私は勝手に思っている。
それは、
狂人とは凡人であるということ。
彼流のブラックなユーモアではないだろうか。
あくまでも私の勝手な解釈。

私自身もこの凡人の一人であるのだが、
如何に、そういう「凡人ぶりを放棄すること」が出来るか、、、。
今年の私のテーマと言っては大袈裟だが、
「狂人=凡人」の放棄。
これが意外に大変なのだ(笑)
日本ではここで言う「狂人」の方が生きやすい社会システムだから、
意外に大変。
でも、成るのである(笑)

ということで何がなんだか分らなくなってきたところで、
今年も宜しくお願いします。

Dear All

  2012年が素晴らしい年になりますように。
                  
                                                    kei&sheep















posted by kei&Sheep at 22:58 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。